感激のふわっしゃきっかき氷 |日本のおやつvol1

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今回は、東京都北区十条にある十条銀座商店街に

「ふわっ、しゃきっ」としたかき氷を求めてお邪魔しました。

筆者も訪れるのが初めての北区十条ですが、こちらにはかき氷といえば、有名な「だるまや餅菓子店」さんがあると聞きつけ早速行ってまいりました。

季節外れの猛暑の中、下町良い雰囲気が漂う商店街のなかでひときわ賑わい行列が出来ており、

店頭では懐かしいお萩などのお餅からお赤飯まで、

地元の方もこぞって購入する姿に順番をまつ間に期待も鰻登りです。

今回オーダーしたのは、

「ほうじ茶ミルク」と「八女茶の抹茶あずき」

 

先に一言で感想を申しますと、「最高」でした。

これだけです。

運ばれてきた瞬間からわかる、氷のきめ細やかさとフワフワ感。口に運ぶとざらつきなど一切なく

ふわっつ、しゃきっ、すっと溶けて瞬時に清涼感に包まれます。

日本の天然水の”味”も感じられる逸品です。

なかでも好みのどストライクだったのは

「ほうじ茶ミルク」。

もちろん氷だけでなく、シロップにもこだわりが随所にみられます。

ほうじ茶や抹茶などのお茶系からフルーツ系まで

店主が産地にまでこだわって氷に合うお味で提供されていてシロップと呼ぶのが正解なのか・・・

ソースという方がマッチするような。

とにかく味が芳醇なんです!

シロップのほうじ茶は苦味がしっかり残った甘さ控えめ。

お茶の香りがしっかり感じられます。

そこにミルクの甘さが加わると、さながら日本版ロイヤルミルクティーのような味わいです。

 

おしゃべり好きの大将に質問すると、

詳しく氷やシロップへのこだわりを教えてくださるのですが、

下町ならでわのこのコミュニケーションが楽しい!

1つ1600円オーバーと最初は少し躊躇するんですが氷とシロップの質は素人の筆者からしても確かです。

この日の氷は山梨県の天然水氷でしたが、

氷の状態により仕入れ地を変更するこだわりよう。

そんな若旦那に教えて頂いたのが

「氷の本当の旬は冬」だと言うこと。

“冬のかき氷”次は挑戦しようと思います!

 

 

〒114-0031 東京都北区十条仲原1丁目3-6

10:30~18:30

毎週火曜日(7月・8月は不定)

http://www.jujo-darumaya.com/

 

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