懐かしの昭和の洋食屋さん ♯東京ごはん図鑑 第1巻

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ー好きな食べ物と言えば?ー

「オムライス」「ナポリタン」など

子どもの頃大好きだったあの味思い出して洋食を答える人が多いですよね。

日本人の心に沁みついていてついつい想いを馳せてしまういわいる”洋食屋さん”の洋食。

ご存知の方も多いと思いますが、これは日本でしか食べれない、日本人シェフが日本人の好みに合うようにアレンジして作った謂わば”日本オリジナル洋食”。

調べてみるとその歴史は意外と深くなんと江戸時代末期に長崎で誕生した「良林亭 りょうりんてい」という西洋料理点が今の日本の洋食のスタート。

私たちの大好きな、コロッケ、ポークカツレツ、エビフライ、そしてカレーライスもこのお店から始まったんですね。

日本に沢山訪れて下さっている外国人旅行者の方にも「和食」としてお寿司とすき焼きと同じくらいオススメしたい日本の味です。

そんなこんなで、トマトケチャップのかかったど定番オムライスが食べたい!ということで

 

昭和の雰囲気漂う懐かしの洋食屋さん「はやしや」へ足を運びました。

 

JR新宿駅東口から歌舞伎町方面へ進んだ靖国通り沿い。

伊勢丹やバーニーズニューヨークでのお買い物後にもさくっと寄れる好立地です。

1階にゲームセンター、地下にスーパーマーケットが入る雑多でレトロなビル。

こんなところにレストランが?と不安になる気持ちを抑えエレベーターで5階まで上がってください。ドアが開いた瞬間世界が変わります。そこには“ザ・昭和”な佇まいの洋食店!

店頭の食品サンプルにトキメキが隠せません。

 

 

席に着くと、窓の外は歌舞伎町。これぞ新宿な町並みを見下ろしながら

注文するのはオムライス一択。(本当は目移りしてなかなか決められませんでした。)

出て来たのは決して豪華ではない懐かしのケッチャップオムライス。

この薄い卵とチキンライスを求めていたんです!

中のチキンライスは大き目のマッシュルームなどの具材豊富で食べ応えあり。

あま~いチキンライスの求めていたアレです。

オムライス690円

是非、新宿の喧騒から離れた異空間の雰囲気を味わいながら堪能して下さい。

今回はオムライスにスポットを当てましたが、「はやしや」には是非何度も通って

トライして頂きたいメニューも豊富。筆者はカメラマンのオーダーしたその名も”昭和のプレート”

を横目に次は絶対オーダーする。と心に誓いました。

はやしや

住所:東京都新宿区新宿3-22-12 新宿サンパークビル 5F

TEL:03-3352-5519

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13077952/

 

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